蛸ノ浦保育園

TAKONOURA NURSERY SCHOOL


園の概要


事業

事業内容

・一時預かり保育事業

・乳幼児保育

・子育て支援(詳しくはこちらのページでご覧ください。

・延長保育事業

事業報告

令和2年度の事業報告はこちらのページでご覧頂けます。

施設

施設概要

施設名 社会福祉法人 蛸ノ浦愛育会 蛸ノ浦保育園
理事長 志田 俊一
理事 森 正直、大澤 勇希、大畑 養一、鈴木 隆洋、比田 照夫、亘理 公子(業務執行理事)
監事 新沼 賢太郎、志田 秀明
評議員 東 秀明、葉澤 紀芳、中村 耕一、東 清喜、磯谷 彰、志田 和夫、今野 忠太郎、古内 章男
第三者委員 上野 英典、鈴木 満広
苦情解決担当者 亘理 公子(責任者)、水野 理絵
敷地面積 8,423.85 平方メートル
建築面積 497.84 平方メートル
所在地 〒022-0007
岩手県大船渡市赤崎町字鳥沢62-2
電話番号 0192-27-9847
FAX番号 0192-27-9847
URL https://takonoura-hoikuen.jp
定員 40名(乳児から就学前児童)
開所時間 午前7時15分〜午後6時45分

体制

職員

園長、主任保育士、保育士、栄養士、その他

国の最低基準以上の職員を配置しています。

園長 亘理 公子
主任保育士 水野 理絵

クラス

もも組 0〜2才児混合クラス
さくら組 3〜5才児混合クラス

※2021年度開始時点のクラス編制です。状況により変更する場合があります。

嘱託医

内科 うのうらクリニック
歯科 くまかみ歯科クリニック

入所対象児

・0才〜5才まで。

・産休明けの生後八週間を経過し健康診断の結果、健康であること。

・児童福祉法による入所児童であること。

保育園の一日

保育は、家庭との連携をとり、その日の体調や状況に応じて個別に対応していきます。

特に、乳幼児や1歳半までの子供については未熟で個人差もあり、病気に対する抵抗力も弱いので一人ひとりの生活(ミルク・離乳食・昼寝・排泄・遊び)を十分考慮して保育をしています。

新入園児の場合は、ご家庭での生活から少しずつ友達と楽しみながら保育園の生活リズムになれることができるようにしていきます。

0、1、2歳児 3、4、5歳児
開園
順次登園
遊び
7 : 15 開園
順次登園
遊び
7 : 15
おやつ 9 : 00 9 : 00
遊び 9 : 30 体操(運動遊びなど) 9 : 30
10 : 00 中心活動
 担任が計画した活動
10 : 00
昼食
午睡準備
11 : 00 昼食
午睡準備
11 : 30
午睡 12 : 00 午睡 12 : 30
おやつ 15 : 00 おやつ 15 : 00
降園 16 : 00 降園 16 : 00
延長保育 延長保育
閉園 18 : 45 閉園 18 : 45

保育時間と休園

開所時間

7:15〜18:45

平日

保育短時間: 8:00〜16:00

標準時間: 7:15〜18:15

※ 短時間は16時以降、標準時間は18時15分以降は延長保育(有料)となります。

土曜日

7:15〜17:00

※ 仕事がお休みの家庭は協力願います。12時以降は居残り保育なので、事前に連絡してお弁当、おやつを持参してください。

第2、第4土曜日 希望保育

家庭でどうしても見られない時に保育します。希望する時は、出来るだけ前日までに”希望保育カード”に記入し申し込むようにお願いします。

職員2名で対応します。

おやつ、弁当は持参でお願いします。給食は出ません。

※ 土曜日の希望保育は、”希望保育カード”に記入し担任に提出願います。

※ 時間までに迎えに来れない家庭は連絡してください。当番が交代で見ていますので、事故が起きると大変です。協力願います。

遅刻・早退・欠席の連絡について

連絡は当日の9時までにお願いします。担任で無くても構いません。

保育園への送迎

登園について

挨拶をしましょう。子供達はみな友達です。お父さん、お母さんも友達になりましょう。

子供は毎日の繰り返しの中で生活習慣を身につけていきます。

3歳未満児

 ①おはようの挨拶を交わす。

 ②保育士に子供を預け健康状態や登園までの生活を知らせます。

3歳以上児

 ①おはようの挨拶を交わす。

 ②必要なときは保育士に健康状態や登園までの生活を知らせます。

 ③保育士と一緒に持ち物の始末をします。

※ 特に3歳以上児は、かばんは自分で持って登園し始末させましょう。

 些細なことですが、自分ことは自分でする習慣が大切です。

 朝の挨拶から帰りの挨拶までの中で身に付くものがあります。

降園について

16時の降園時には、子供達はもも組の前に並びます。送迎時間は車の出入りが多く混み合いますので、子供さんの所にきて手をつないで車まで連れて行き乗せましょう。

バス利用の場合は、下蛸ノ浦バス停まで送迎します。

駐車場について

駐車場は互いに譲り合いをお願いします。

登降園時は駐車場が混み合いますので、事故の無いように必ず門の所までお願いします。

行事の時にのみ園庭内駐車となりますが、近隣の方は車はご遠慮くださるようにお願いします。

保育園での服装について

3歳以上児は、園児服を着用し名札を付ける。(7月〜9月は園児服を着用しなくても良い)

着脱しやすい、動きやすい服装でお願いします。

特に3歳児は自立の時期です。自分で着脱できるものを着せてください。自分の持ち物、衣服には名前を記入してください。

靴、上履きは厚底のものではなく、一人で履けるものをお願いします。

通園かばんには不要なものは付けないこと。

食事について

食事は保育の柱です

飽食の時代で何でも好きなものが食べられる時代ですが、反面生活習慣病の予備軍であると言われている今、改めて食事の大切さを感じ、園でも取り組んでおります。

 ◎季節の野菜や果物、海藻、小魚類などの食材を使い、鉄分やカルシウム、ビタミンを十分摂取できるようにしています。

 ◎栄養士が栄養指導を兼ね、食の大切さを紙芝居などを通して子供達に話し、取り組んでいます。(6月)

 ◎食育は給食と保育の中で園全体の取り組みとして、食の大切さを伝えています。

幼児食

3歳未満児・・・おかずもご飯も園で提供します。

 左利きやスプーンから箸への移行は、担任と連絡を取り合って習慣づけましょう。

 おしぼり、エプロンは毎日持参。後半にはお弁当とお箸は各自持参。


3歳以上児・・・主食(主にご飯)だけが保護者の負担となります。

 弁当(ご飯)、箸(メニューによってスプーン可)誕生会は完全給食です。

 弁当箱はパッキングでないものを。

 子供が準備しやすいもの。(弁当箱や箸箱も同様)

離乳食

・離乳食はご家庭と連携をとり、月齢に応じて個別に準備します。保護者と栄養士・担任で話し合い進めていきます。

・乳児のミルクは、園で準備します。希望のメーカーがある場合は申し出てください。

・哺乳瓶と乳首は消毒したものを準備しております。特別のものを希望する場合は、申し出てください。

園での除去食について

除去食は、親子ともに心理的に大きな負担になることが多く、何もかも制限してしまう程の除去食の場合は、発達障害や栄養失調などの危険もあり、慎重に進めなければなるません。保護者の独自の判断で食物除去をしないようにし、定期的にアレルゲン抗体検査や診断を受け、その指示に従って進めていきます。(検査報告書と除去食届出書を提出)

卵、牛乳、大豆は3大アレルゲンとしてよく知られていて、除去するケースも多いのですが、保護者や家庭との連携を密にし取り組んでいきます。

保育料、その他集金について

保育料

保育料は各自で納入してください。滞納することの無いようにお願いします。

保護者会費

園児一人につき、1ヶ月200円

年に2回集金(前期5月、後期10月頃、各1200円ずつ)

月刊絵本

月1冊400円程度

第2金曜日にパジャマ袋と一緒に持ち帰えります。

乳児保育、一時預かり保育、延長保育について

乳幼児保育

生後8週間から預かり可能です。

一時預かり保育

保育園に入園していないお子さんが対象となります。

家族の入院、急な用事など、家庭で保育できないときに利用できます。

◎一時預かり保育料(一日)

0歳児 3000円
1〜2歳 2500円
3歳 2000円
4〜5歳 1500円

※ 一時預かりの際は保育児童について、一時預かりカードに記入し希望します。

※ 預かってもらう時間を話し、保育料はその都度支払うようお願いします。

※ 半日の場合は半額となります。


延長保育

(保育短時間) 16:00以降   ※ 1時間につき400円

(標準時間)  18:15〜18:45 ※ 400円

保育と薬

園で薬を飲ませることは出来ません。

やむを得ず薬を持参される場合は、下記をご覧ください。

 ①「薬用連絡カード」に記入し、薬と一緒に担任に手渡してください。

 ②薬は医療機関からの処方であること。保護者の判断で持参した薬には対応できません。

 ③1回分を持参してください。水薬は小さな容器に移してください。

 ④市販の薬、解熱剤、座薬、鎮痛剤はお預かりできません。

 ⑤長期間継続して飲まなければならない薬の場合はご相談ください。

感染症マニュアル

* ウィルス生胃腸炎・嘔吐下痢症
* 麻疹(はしか)・風疹・水痘
* 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
* 溶連菌感染症・手足口病・リンゴ病
* インフルエンザ など

 ①羅患者が出たら、緊急連絡(一斉メール、お便り)で知らせます。

 ②蔓延防止のため、様症状の場合も連絡し家庭の協力をお願いします。

 ③園医(うのうらクリニック)に連絡し、休園措置をとるか相談します。

 ④完治後の登園は医師の診察を受けてからとなります。

重要事項説明書

保護者の方へ

保育の提供に関する重要事項は、重要事項説明書をご覧下さい。

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地震や津波・警報の対応

地震や津波・警報が発令されたさいの対応について

東日本大震災からもう7年になり、時々地震が起こり幼いながらも毎月の訓練で多少身についてきているものもでています。いつも想定して日頃の行動ができればと思います。

職員も通勤途上など様々な状況が考えられ思うに任せないことがあります。そのさいにも保護者の皆様の理解と協力をお願いいたします。そして女性の職場でありますのでその点何かの時にはお手伝い願えればと思いますのでよろしくお願いします。

地震 津波注意報・警報発令
登園前 ・保護者は、状況判断し安全確認がされるまで登園は控えましょう。 ・注意報、警報解除まで登園させないでください。
・注意報、警報解除のさいの登園の判断は保護者が行い可能な限りの範囲で連絡を園までください。
*無理な登園禁止
登園中 ・情報収集し対処します。
対応策

①生命の安全確保を第一に努め緊急避難する。
②状況に応じて、災害用伝言ダイヤル(171)で園児の安否を家庭に知らせる。
③地震、津波注意報・警報共に園児は蛸ノ浦保育園での避難となり、状況によってあるいは地域契約会などの指示に従い更生施設に避難する。
④状況によっては、保護者とともに園もしくは更生施設に避難。
⑤保護者は、保育園の要請に従い、速やかに我が子の安全は勿論全園児の安全のために対応協力する。

*バス利用者については、園にとどめての避難。よって保護者は判断し送迎
職員の対応 【出勤前】
・本人及び家族の生命・財産の確保に努める。

【勤務中】
・迅速に出勤し、職務を遂行する。(不可の場合、連絡)
各担任はクラスの子供の安全確保
職員の連携密にし園児の生命維持
職員は情報収集し可能であれば情報伝達(災害用伝言ダイヤルの利用)
被害状況を確認し、環境整備し保育環境が整うよう手段を講じる
・園児の安全確保は、避難訓練に基づいて進める

※ 大雨、強風、大雪などあらゆる緊急時の場合における保護者の対応は園児の安全確保を最優先とし上記の対応をお願いします。

※ 有事のさいは電話の遮断(情報、交通)予想を超える混乱が起こりますが、園では子供の生命の確保そして状況が異なる中での保護者の判断が必要です。自分の子供は自分の責任で対応願います。